「貼るテープ」で歯を白くする方法とは?リスクがあるってホント?

歯を白くする方法としては、薬剤につけて漂白したり、表面のエナメル質を薄く削って再石灰化するといったものがあります。そして、日本ではあまり馴染みがないのですが、アメリカでは普及している歯を白くする方法にはテープを貼るという方法もあり、漂白できる薬剤を配合したテープを歯に貼り付けることで、徐々に白くしていくのです。市販の歯磨き粉でも可能ですね。ちゅらトゥースホワイトニング成分も参考になります。
テープを使って歯を白くする方法は、テープを取り出して薬剤がついている面を歯に密着するように貼り付けます。テープですから、つけている間は違和感があるものの喋ったり、水を飲んだりすることもできます。ただし、食事はできません。
1日あたり30分くらいつけていれば、効果が出てきます。使い終わった後はテープは捨てても構いません。

とても手軽で理想的な歯を白くする方法に思えますが、リスクもあります。というのも薬剤が浸透すると逆に歯にダメージを与えてしまう可能性があります。歯を白くするかわりに痛みに耐えなければいけないというのは、あまり良いことではありません。とくに日本人の歯というのは知覚過敏になる傾向があるので、あまり頻繁に使うことは避けたほうが良いでしょう。
販売されている製品でも、メーカーは年齢や一年間に使用することができる箱の数などに制限を設けています。
それに、白くする事ができるとしてもそれが全体的に白くなるとは限らず、まだら模様になる可能性もあります。

通販などでテープは簡単に購入できますが、リスクも理解し、使用上の注意を守った上で使うようにしましょう。